CCTとは

観光客の集まる小樽運河をきれいにしたいと小樽商大の卒業生湯谷拓郎さんが2011年6月に「小樽運河クリーンプロジェクト」という名称で清掃活動を始めました。

活動は土曜日の朝5時半から1時間程度の活動で、小樽運河に流れ込む妙見川河口に溜まったゴミを拾い、土嚢袋に入れて引き上げるというものです。次第に学生や市民の協力者が増え、多い時は30名ほどの参加者がいるときもありましたので、手分けをして町なかのゴミも拾うなど活動範囲を広げていきました。

その活動が認められ、2013年には「第20回小樽市都市景観賞」を受賞、2014年には「第1回道新地域げんき大賞」を受賞しました。

2015年3月に湯谷さんは仕事の関係で参加できなくなりましたが、それまで一緒に活動していた市内の有志が後を引き継ぎ、参加者が集まりやすいように集合時間を6時半と変更しましたが、活動は終わることなく現在に至っています。

2015年4月からは「おたるボランティアネットワーク」の「清掃部」として活動してきましたが、運河清掃のロゴを作った2017年3月から「Canal Clean Team」(CCT)と名称を改めました。現在は数名~10名ほどの活動になっていますが、出来る限り清掃活動を続けていきます。

活動内容についてはこちらをご覧ください。


Canal Clean Team ののぼり(幟)とTシャツ